リスクコンサルタント 京都市西京区シーガル
コンセプト
業務内容
社長のコラム
法律豆知識
料金体制
会社概要
お問合せ
リンク集
個人情報保護法
サイトマップ
法律豆知識
こんなとき、どうしたら…とお困りの時に
役立つ情報を集めました。問題解決のために是非ご活用下さい。
一覧に戻す
 シーガルの刑事事件豆知識
  シーガルのプロスタッフが法律用語や法律のしくみをわかり易く解説!
懲役と禁錮
刑罰の種類
脅迫?恐喝?強要?
共同正犯
告訴と告発
未遂犯の種類
警察庁と警視庁
証拠の種類
国選弁護士と当番弁護士
牽連犯
村八分
地面師
家宅捜索
未決勾留
被告人の権利
親告罪
書証
親族相盗例
 
共同正犯
 
「二人以上共同シテ犯罪ヲ実行シタ」場合を共同正犯といいます。(刑法60条)
 共同正犯の成立要件としては、まず二人以上の者が一定の犯罪を犯すという共同の目的のため、互いにその意思が相通じていることが必要です。このことを一般に「共謀」といいます。
 また共同の目的を達成するために実行行為を行うことも必要とされます。実行行為は全員が分担して行っても、一人で行ってもよいとされ、したがって、共謀者のなかには実行行為を分担しないものがあってもよいということになります。
 共同正犯は、みな正犯とされます。共同正犯者は、それぞれの実行行為の分担に関係なく、成立した犯罪の全部について、一人で行った場合と同じように責任を負い処罰されます。
 (例えば、甲、乙、丙の三名が盗みを共謀し、甲が車で待機、乙が現場にて見張り、丙が民家に忍び込んで盗みをはたらいた場合、法律上、甲、乙、丙は同じ責任を負い、処罰されます)

 
株式会社 シーガル 〒615-8033 京都市西京区下津林東大般若町1番地 セジュール GAIA 4F
TEL 075-391-4444  FAX 075-391-4455 
copyright(c)2005 Seagull&Co,All Rights Reserved.