リスクコンサルタント 京都市西京区シーガル
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株式会社シーガル代表
 
プロフィール 代表取締役 池田伸
京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 警察犬ジェニー
コロナ禍の中
今年のお彼岸はシルバーウィークに、GoToキャンぺーンも重なり国内も少しは活気があったと思います。
今年は墓参りに行けなかったので、坊さんとも会えず、講釈も聞けずでした。
お盆の墓参りには会えて、その時に住職が言うには『儚さの中に美しさを見る心』が、現代人には欠けていると言っていた。
季節柄、特にコロナ禍の今年の打ち上げ花火の美しさは、予定や予告も無く場所も時間もわからないままに、出会う花火なので、後々まで心に残っていますが、終わった瞬間は感傷のほうがメッチャ強いです。
私の場合なんかは、刹那に余韻を何時までも味わってました。
目には見えない『覚悟』を内に秘めた『潔さ』へと続く日本人の根底にでもある様なもので、特に今あるのは、MADE IN USAの四角四面の勝利の美学ばかりで、『粋』なんて言葉はそれこそ使わないのだが、「むかしは良かったなぁ」とか「むかしはこうだった」等の言葉は負け組みのようで嫌いだが、もう少しだけソレの『佇まい』ってモノを大事にできたら、コロナ禍の今だからこそ、人として成長するのだと思います。
 
 
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