リスクコンサルタント 京都市西京区シーガル
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株式会社シーガル代表
 
プロフィール 代表取締役 池田伸
京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 警察犬ジェニー
私立大学
日本大学アメフト部の悪質な反則問題や加計学園の総理案件問題など、私立大学をめぐる話題が尽きません。
私立大学では、理事会と理事長が今尚、絶大な権限と力を持っており、学長や教授等はただの雇われ者で、宮遣いに過ぎないところが大半です。
昨今の私立大学を取り巻く環境は、民間企業の様な急激な変化や変革もなく、現実の競争社会とは一線を隔てた処に在り、大学経営は極めて緩慢なのんびりとしたものである。
その中でファミリー企業化して行き、ごく少数のメンバーだけが、強い利権と権力と金を保持し続けるのが一般的です。
一般企業のような株主はおらず、競争相手もほぼ無く、力を持った取引先も無く、行政もその大学の運営に目を光らせる事も無い為、批判的な外部の目がほとんど入らず、甘やかされた大学運営となります。
大学の収入は、入学金を始め受験料や授業料+行政からの補助金+助成金+OB・卒業生からの寄付金等で、補助金・助成金以外は不明朗な会計が行われやすく、そこで生まれた裏金を政治家への闇献金となってる。
私立大学の運営には、このような要因で闇の部分めっちゃ多いのです、卒業生はその大学を「母校」と呼ぶように、大学への極めて、特別で特殊な感情移入が強く、大学を美化する傾向が多大にあります。
対大学の、色々な大会やイベントでは、大学関係者を始めOB達の多額の寄付金集めに見られるように、大学への感情的な片寄りがあり、それが闇の部分を覆い隠しているように思います。
闇の部分を無くして、一般的に開かれた透明性のある運営にする為には、法律改正を伴う行政指導が必要となりますが、それを妨げるように政治家と癒着しているのが現状です。
大学ではいろんな格式ばった行事が頻繁に行われるものですが、そこにやたらと政治家の名前が出てくるのは、この癒着の確たる証拠だと思います。
今回の日大や加計学園問題で、各大学の運営に監督官庁も真摯に向き合い、実効性と行動力のある改革が始まることを、切に期待したいと思います。
が・・・
 
 
2018年 6月
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前月翌月
29日:私立大学
20日:炊飯
16日:輝き
12日:リタイア後
07日:梅雨は?
04日:カステラ
 
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