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| 京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、妻・愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 |
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タバコ |
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| 私事ですが、丁度3年前に禁煙した。それまでは少なくとも1日2箱以上吸っていた。朝起きたら吸い、車に乗って吸い、飲みに行けばもちろん吸い、風邪で扁桃腺が腫れ、喉がいくら痛くても絶対吸っていた。それが当たり前で、普通だった。が、姪にタバコ臭い!って言われそれが基で禁煙した。それまで止める気など全くなかった。私は持っていた煙草、ライターを捨てました。もちろん自宅と職場の灰皿も全て捨てました。それから一週間ほどは欠乏感に苛まれてた記憶がある。とにかく煙草がない為に生活が全然「物足りない」。でも今だから言えるのですが、それは『煙草に縛られている』にすぎなかった様だ。煙草吸う人は多分今でも自分の生活にたばこは必要不可欠だと思っているが、それは自分の心が[煙草というもの]に馴れているから。そのことに気付かずに、ただ健康に悪いから・・・と周りから言われて、イヤイヤ禁煙を始めてもストレスが溜まるばかりで無理だ。それより『自分の人生にタバコなんか最初から必要ないんだ』と考えれば随分気持ちがスッキリすると思う。少なくとも私はそうでした・・・
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| 2008年 5月 |  |
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