リスクコンサルタント 京都市西京区シーガル
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株式会社シーガル代表
 
プロフィール 代表取締役 池田伸
京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 警察犬ジェニー
入試
東京医科大学の不正入試問題が、テレビのニュース等で色々と取り沙汰されています。
受験生からすれば、とんでもない事で怒り心頭なのも理解できます。
入試は公平公正に行われていると、誰しもが信じていたからです。
が、大学側からすれば、これまでやって来た入試の方法なので「普通の事」なんでしょう。
そもそも私立大学ですから、どんな学生を入学させるのかは完全に大学側の裁量権の範囲です。
「当大学にふさわしい学生を入学させる」というのは、大学側が持つべき当然の権利です。
だから私立大学では、これまでもずっと公平公正な入試など行われていません。
普通に入学試験を経て入学する学生もいるが、推薦で入学する者もいれば、系列高校から内部進学で入ってくる者もいるし、学力以外でスポーツ推薦で入学して来る者もいます。
地元出身者枠や障害者枠を設けている大学もあれば、父兄の同窓枠なんてのもあります。
さらには入学金によって差を設けている大学もありますし、理事長や学長への裏金で入学させている大学もいっぱいあります。
これらの入学の方法は、公開されているものもありますが、私立ですから公開の義務そのものがありません。
個人情報に関する事なので、企業秘密だと言っても何ら問題ありません。
そう考えると、東京医科大学の入試制度を不正だと言っていること自体が、不思議です。
私立大学の運営は、経営者である理事長の一存によって全てが決まります。
どうも世間の大学のイメージと実体とは、かなりの差があるように思います。
大学なんて、そんなに崇高でもなければ綺麗でもないのかもしれません。
私立大学の学生は、大学側からすればお客様でしかなく、私立大学もある種の商売なのでしょうか?
 
 
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