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| 京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、妻・愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 |
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七夕 |
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今日は年に一度の七夕さまで、年に一度だけ織姫と彦星が再開する日です。織姫と彦星だけに限らず、恋愛の辛さは、千差万別いろいろあるようです。どうもこの手のネタには奥手な私ですが・・・好きな人になかなか会えない辛さもあるが、好きな人からふられた辛さもあり、事情で好きな人と別れなければならない辛さもある。その時そういう恋愛の辛さを、どうすればクリアー出来たり、和らげる事が出来るだろうか?あの芥川龍之介が、「侏儒の言葉」という中で、恋愛の辛さをやわらげるには、「多忙であること」だと言っている。。確かに、私も今までの数々の失恋の経験値から納得できる。辛くて夜が眠れない・食事も喉を通らないこともあるかもしれないが、多忙になればなる程お腹も減るし、疲れ果てぐっすりと眠ることもできる。そのうち時間が経ち自然と辛さが薄れていくし、いつの間にかあの時の辛さを忘れ、思い出すことも減ってくる。また、ふっ!とした時に思い出しても、昔のように心が痛くない自分がいることに気づく。そんなことを、何度も何度も僕は経験してきた。何度経験しても、慣れる事は無く始めは辛いものだが、それもいつかは薄れていった。多忙であることは、心の痛みをやわらげてくれる最良の薬なのかもしれない。 |
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| 2008年 7月 |  |
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