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| 京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、妻・愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 |
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襟を正す。 |
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今日、地元の役場に行って驚いた事がある。ちょうど昼休みの時間帯だったが、多数の職員がいるのに、なぜか、電話の外線コールに誰も出ない。どう見ても、手が空いてる職員もいるのに知らん顔だ。昼休み中の電話には、絶対出ない事が、この職場の常識だった事に驚かされた。出来るだけ、楽して給料を貰おうと言う発想のようだが、そういう職場に蔓延した姿勢・考え方は、何れ天罰が下されるはずなのだが・・・公務員による不祥事が取り沙汰される度に、幹部の謝罪会見の光景が思い出される。「因果応報」原因があって、結果がある。もっと、もっと重い天罰が必要だと思う。
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| 2008年 5月 |  |
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