リスクコンサルタント 京都市西京区シーガル
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株式会社シーガル代表
 
プロフィール 代表取締役 池田伸
京都市出身。自分自身が遭遇したトラブルがきっかけで、もっと紳士的に、合法的に世の中の問題を解決することはできないか考えるようになり、独学で民法を学び、金融業を経てシーガルを設立。現在、愛犬と暮らす。愛犬のうち1匹は警察犬。人々を助け、多忙な活躍を続けるシェパード「ジェニー」のわずか年3回の帰宅が待ち遠しい日々。犬の障害物競走「アジリティ」にも出場し、犬と心を通わせることが大きな喜び。 警察犬ジェニー
時代の変革
普通は、高校や大学を卒業して企業に就職して、結婚して子供が産まれ、ある程度の出世をして、課長や部長クラスになって定年退職するという、ある種のレールがありました。
私もそれがごくごく普通の人生だと、ずっと思っていました。
だからこのレールから外れたり、これ以外のレールに乗ってる者は「落ちこぼれ」「負け組み」的な目で見られ、人生の落伍者と思われる事も在ります。
でも今ではそのレールそのものが、完全に崩壊していると言えます。
そんなレールに乗っていない人の方が、多数派になり「ごく普通の…」とか「一般的な…」などいう言葉では括れないようになりました。
この多数派と少数派というバランスが大きく崩れた時、これまでバランスを保ってきた、いろんなものが音も無く、一気に崩壊するリスクがあります。
モノの価値観や習慣、今迄の伝統と云ったモノは、大きく変わっていきます。
ボリューム・マーケットというモノの存在も、今では過去の幻となって行ってます。
全ては「個」もしくは、極々少数の固まりに過ぎず、大多数という言葉でくくれる様なモノは存在しなくなるか、もう存在しなくなっている可能性があります。
不動の大地だと思っていたモノが、北極の氷のように、溶けて崩れていきます。
大地を目指して旅して来たのが、そこには大地は無く冷たい氷の海なのかも?
もしくは足元の大地がなくなる恐怖に、これから多くの人が襲われかねません。
その一方で、それを好機ととらえる人も当然います。
大多数というものが無くなり、北極の流氷のようにバラバラになった人々をどう見るか、これから起こりうる変化を受け止められるかどうか、あなたはどうしますか?
 
 
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